法定福利費が入ることになり12人の新加入

11月17日木曜日、

1年ほど前から従業員の社会保険等について相談されていた鉄筋業の事業所

(早良第3分会所属)が、10月に加入された4人に続き、

8人の新加入手続きに来られました。

上位業者との話し合いで法定福利費はほぼ満額受け取れるようになり、

1月から入る予定の現場では、

社会保険加入が絶対条件と言われている中、

従業員を適用除外事業所として中建国保加入をすすめてきました。

同業者の中には社会保険未加入問題に対応できずに

廃業した事業所も少なくないようです。

西日本各地を飛びまわり出張ばかりで、社長も従業員も毎日忙しそうで、

中建国保加入の必要書類をそろえるのも大変そうでした。

不備のあった書類を18日に揃え、奥様も一緒に手伝い、

無事加入手続きも終わり「よかった。これでホッとした。」

と少し安心されたようでした。

拡大キャンペーンとして、加入された従業員さんたちには熊本県産米、

拡大された事業主は、

同時に国内旅行と海外旅行をWゲットされて大喜び。

所属する早良第3分会も、秋の拡大目標8人に対し、14人の拡大で超過達成しました。

これからも、29日に県本部(南区清水町)で行われる事業所向けセミナーに、

組合内・組合外を問わず関係する全事業所への呼びかけを強め、

「ご相談は組合へ」の輪を広げましょう!